立ち食いそば っぽい店で 紅しょうが天そば と 春菊天
この日は、
立ち食いそばっぽい店で、朝そば
希望するメニューの札を取り、
カウンターで札を渡して、そのまま料理を待ち、受け取るスタイル。
高齢女性のワンオペで、都度調理するので、結構時間が掛かる。
並んであえる間に、店内で売っている駄菓子を眺めながら待つ。
店内は、相席の長テーブルとカウンターで、合計8席ほど。
すでに、輩っぽい兄ちゃんたちで3席は埋まっており、残り5席で並んでいる先客が3名。
何とか座れそうだ。
すると後から4人組の家族が来店。
夫婦と女の子、男の子の合計4人。
すると後客の母親が先に席を確保し、『さ、ここに座って!』と、子どもを席に座らせ、荷物を置いて4席を確保。
・・・
おいおい、それはルール違反だろ。
すると父親が母親に向かって、
『それじゃ、先のお客さんが座れないだろ。』
と、至極真っ当な指摘。
すると母親が、
『え?だって、そしたら私ら座れないじゃん。』
なるほど。そりゃそうだ。
なんともまぁ。
潔いまでに見事なクズっぷり。
他所の子の行く末など、知るところではないが、親のこのような行為を目の当たりにして、子ども達は、一体 どのような思考に育つのだろうか。
このまま料理が提供されたら私ら先客が食う場所が無い。
店員さんからは死角になっていて、店員さんは状況を把握できていない。
店内に不穏な空気が流れる(母親以外)
すると、その空気に耐えられなくなったのか、輩っぽい兄ちゃん達が食事のペースを上げ、料理の提供前に席を空けてくれた。
漢を感じた。
さて、待ち時間が長いので、つい食券を手にとってしまう。
いなりや、おにぎりは配膳カウンターに並んでいるので自分で取る画期的なシステム。
注文したのは、
紅しょうが天そば、春菊天トッピング、いなり2個、梅にぎり。
いいね!このビジュアル(^^)
東京以外で、紅しょうが天が食べられる店が少ないので嬉しい。
半カレーを注文したが、品切れとのことで、いなりと梅にぎり。
レンゲなど無いので、どんぶりから直接 汁を飲むが、キリッとした甘さ控えめの汁。
麺は、最近の冷凍麺にあるような、少しコシがある細麺タイプで、良くも悪くも立ちそばクオリティではないな。
冷めたいなりと、温かいそばって合うよね。
梅にぎり。
この汁に溶け込んだ紅しょうが天が堪らんね。
春菊天も旨い。
立ち食いそばで人気の天ぷらが、
2種類も食べられて感動だね。
そろそろ七味唐辛子
紅しょうが天って、店によって
味が全然違うのも楽しい。
何つーか。
味覚的な旨さと、心理的な旨さが相俟って心が満たされるね。
ご馳走さま!
やっぱり立ち食いそばは、いいねぇ。
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