残念だった、人気店の一汁三菜定食と、一汁五菜定食
旅行に行った時、事前に調べて、
朝食が評判のお店を予約した。
開店時間に予約したので、開店の少し前に
店に到着すると、既に2組の先客が並んで
いた。
その先客のうち1組は予約して
いなかったが、何とか入れたらしい。

私たちは、予約した事を伝え席に通されるが、
しばらくしても注文を聞きに来ないし、
メニューブックも無い。
メニューブックの数に限りがあるようで、
どうやら予約していない先客にメニューを
渡し、先に注文を聞いている。

ま、あまり小さな事を気にしても
仕方がないので、待つとしよう。
結構な時間が経って、ようやく
メニューブックが届き、

一汁三菜定食と、
一汁五菜定食をオーダーした。
しかし、待てど暮らせど料理が来ない。
もう1組の予約した方の先客は
食べ終わって退店する頃に、
予約していない先客の料理が運ばれる。
入店してから30分。。
旅行の時くらい時間にゆとりを持って
食事をしたいが、残念ながら今回の
旅行はシーズンでもあり、観光施設は
予約時間が決まっており、結構タイトな
スケジュールだ。
こうなって来ると話が違ってくる。
予約して予約時間に行ったのに、何故に
予約していない客の後回しにされな
アカンのか。
ま、確かに入店したのは、先客だから
文句は言えないが、面白くはない。
まぁ、ここまではいい、
しかし、
店員『お待たせしました。』
ようやく運ばれてきたのは、

ご飯と味噌汁。。
すると店員さんが、
『すみません。オーブンの不具合で、
焼魚の提供が遅れます。』とな。
ま、機械の故障なら致し方ない。
しかし、料理が出てくる様子もない。
ならば、

それなら、これはどうしろと?
選択肢は2つ。
①料理が来るまで待つ。
しかし、それではご飯も味噌汁も冷める。
②先にご飯と味噌汁を食う。
しかし定食は、ご飯とおかずが融合して
こその定食。
メインである魚が出ないと判っていて
飯を出すのは、どういう了見なのだ?
食べる者の事を全く考えとらんと
思われても仕方がないだろう。
まだまだ時間がかかりそうなので、
やむなく、

先にご飯と

味噌汁を頂く。
まさに一汁三菜、一汁五菜どころか、
一汁飯!

カミさんが頼んだ、とうもろこし飯も

同様に、ご飯と

味噌汁を食う。
何故に高い金を払って、こんな修行僧の
ような飯を食わなければならんのか。
店としては、とりあえず料理の
一部を提供したことで、待たせている
罪悪感が軽減されるのであろうが。
飯を半分以上 食べた頃に、料理の提供です。

一汁五菜のおかずと、

一汁三菜のおかずが到着。
また、普段ならこの彩りで喜ぶところだが、
もう、気分も萎えて味わいも半分どころか
食う気も失せる。
店員もこちらの不機嫌を察したであろうが、
意に介さず。
気分が良ければ納豆ご飯でも旨いが、
気分が悪けりゃ、高級料理も旨くはない。
まあ、人気店だからね。。
二度と行かんけど。。
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